劇場版発表で動き出した「SLAM DUNK」の時間 最終話の後に描かれた伝説の「スラムダンク-あれから十日後」  


(出典 livedoor.blogimg.jp)



1 征夷大将軍 ★

ABEMA TIMES2021.04.17 12:00(早川清一朗)
https://times.abema.tv/news-article/8654577

「天才ですから」―― 桜木花道(以下、花道)のいつものセリフ、しかしいつもとは違った意味のセリフで最後を締めくくり、「SLAM DUNK」はエンディングを迎えました。学生時代を「SLAM DUNK」と共に駆け抜けた筆者にとっては、憧れの人たちとのごく当たり前に続いていた青春が、突然断ち切られたような喪失感を覚えるほどのあっけない幕切れでした。

 最後の試合となった最強・山王工業高校戦で、湘北高校(以下、湘北)のメンバーたちは圧倒的な力の差を目の当たりにし、身も心もボロボロにされてしまいます。それまでの相手なら力でねじ伏せてきた流川楓(以下、流川)すらも沢北栄治には圧倒される始末。そのとき「週刊少年ジャンプ」での連載をリアルタイムで追っていた筆者は絶望的な点差を見て「ここから勝つのはいくらなんでも無理だ。もし勝つとしたら奇跡の逆転になるだろう。これ以上の試合展開を描くのは無理な気がするし、もしかしたら山王戦で最終回なのかもしれない」と半ば覚悟を決めていました。

 それでも心の奥底では「いや、名朋工業の森重寛はどうするんだ。桜木花道よりも強いアピールしておきながら、湘北と戦わずに終わるわけがない。もしかしたらまだ続くのかも……」と、かすかな期待を持っていたのです。

 もし当時インターネットがあれば、きっと多くのファンが考察と論争を重ねていたでしょう。しかし現実には自分の周囲にいる「SLAM DUNK」ファンと「どうなっちゃうのかな。終わるのかな。続くのかな」と語り合うくらいしか出来ませんでした。結末は、皆さんがご存じの通り。湘北は山王に勝利するものの続く3回戦で嘘のようにボロ負けし、最終回を迎えたのです。

 今考えれば、花道がケガをせずに山王戦に勝利して話が続いていたら、これほどの盛り上がりと余韻を残した完結になっていたでしょうか。繰り返しになりますが、山王以上の敵は存在しません。井上雄彦先生が2回戦で湘北と山王をぶつけると決めた時、ここで終わることが確定していたのです。

 それでも井上先生が本誌の後書きに残した「続きはやりたい」という言葉を頼みに続編を待ち望んでいましたが、先生は他紙で別作品の連載を開始したためかその機会は訪れず、時は過ぎていきました。

 そんなある日のこと。井上先生の公式サイトに驚くべき知らせが掲載されました。「SLAM DUNK」の単行本日本国内発行部数が1億部を突破した記念に、最終回から10日後を描いた「スラムダンク-あれから十日後」が公開されることになったのです。

 そうして2004年12月、神奈川県立三崎高等学校の校舎に詰め掛けた大勢の「SLAM DUNK」ファンを待っていたのは、断ち切られたあの日の続きでした。

 黒板にチョークで描かれていた、彼らのその後。流川は公園での練習を終え、自転車で疾走しながら留学めざし英語のリスニング中。三井寿は不良時代の成績がたたり、バスケでの推薦進学を狙って汗を流す日々を送ります。赤木剛憲は受験勉強に専念しているものの、バスケがしたくてイライラ。次期キャプテンを任された宮城リョータはリーダーシップの勉強に余念がなく。安西先生と彩子はランニング中に鉢合わせと、みながこれからに向けての日々を送っていました。

 対するライバルたちも海南大附属の牧紳一は趣味のサーフィンに興じ、翔陽高校の藤真健司は似合わないヒゲを生やし、陵南高校の仙道彰は釣りをしているなど、それぞれの日常のワンシーンが切り取られていたのです。その他にも多くの懐かしい面々が描かれており、さながら懐かしい友人たちとの同窓会のような様相を醸し出していました。

 会場には、かつての読者たちがあとからあとから押し寄せ、3日間に5000人以上が訪れました。黒板の前には柵も何もなく、消そうと思えば誰でもすぐに消せる状態でありながら、最後まで線の1本も消されなかったそうです。

 あの日の黒板アートは、その場に訪れたすべての人たちにとって、心の中に秘めた宝石のような時間を再び前に進ませてくれた、青春の忘れ物のような存在だったのかもしれません。少なくとも、筆者の時間は、10日分前に踏み出してくれたのではないか。そんな気がして、なりません。





26 名無しさん@恐縮です

>>1
>黒板の前には柵も何もなく、消そうと思えば誰でもすぐに消せる状態でありながら、最後まで線の1本も消されなかったそうです。

奇跡的な治安の良さだな
まだSNSが無かったからマシだったのかな


66 名無しさん@恐縮です

>>26
今だったら馬鹿なYouTuberあたりが目立ちたくて悪さをするよな


79 名無しさん@恐縮です

>>1
その世代的には映画館には行かないだろ
テレビで特番枠でやればいいのに


3 名無しさん@恐縮です

でも正直アニメはクソだったよな


4 名無しさん@恐縮です

>>3
同じくらいにやってたるろうに剣心は綺麗やったのにスラムダンク汚くて嫌やった


5 名無しさん@恐縮です

>>3
井上雄彦のあの絵をアニメで再現するのは無理があった
でも映画ならTVアニメよりは期待が出来る


16 名無しさん@恐縮です

>>5
UNOのCMは良かったね
あのクオリティーをアニメでやるのは無理か?


38 名無しさん@恐縮です

>>5
金かけてCGならボチボチいいのできそう


12 名無しさん@恐縮です

>>3
tvkでたまに見るけど本当に酷い


14 名無しさん@恐縮です

>>3
あの頃のジャンプアニメはドラゴンボール以外全部クソ


49 名無しさん@恐縮です

>>14
幽遊白書は優秀じゃん


29 名無しさん@恐縮です

>>3
ギャグパート?の入れ方がアニメキン肉マンとそっくりだったな


53 名無しさん@恐縮です

>>3
イノタケもリアルの作中で登場させてネタにする始末


65 名無しさん@恐縮です

>>3
躍動感皆無だしアニメは駄作だな


67 名無しさん@恐縮です

>>3
アニメもクソだけど

それを邪魔したコナミもクソだな


76 名無しさん@恐縮です

>>3
なぜかアニメ特集番組だと名前は有名だから名作扱いされるからなw


6 名無しさん@恐縮です

森重寛の扱いがちょっと宙ぶらりんだった印象
出した時点ではもうちょい先を描く構想だったんじゃないか?


19 名無しさん@恐縮です

>>6
八村みたいに黒人ハーフの設定にすれば完璧だった


80 名無しさん@恐縮です

>>6
基本、先はそんなに考えてないらしい
だからバガボンドとかも行き詰まってる


9 名無しさん@恐縮です

アニメみたいなベターっとした色使いだとなんか野暮ったくなるよな
スケッチに色鉛筆でサッと色付けしたみたいな感じのほうが
軽やかでこの人の絵にあうと思う


10 名無しさん@恐縮です

青田の柔道部がインターハイでの活躍を描く


71 名無しさん@恐縮です

>>10
陵南戦のたっちゃんカッコよかったわ


73 名無しさん@恐縮です

>>10
メガネくんのスリーポイントの後の表情は秀逸やな


15 名無しさん@恐縮です

バスケなんていくら上手くても普通の日本人じゃNBAでは全く通用しない
サッカーやれ


31 名無しさん@恐縮です

>>15
今のサッカーに欧州一流リーグで活躍してる日本人なんているのか?
バスケの八村渡邊のような明るい話題が全く無いだろが。


18 名無しさん@恐縮です

博多商大附属が優勝校らしいな
ソースは井上の「有名じゃない高校」という発言


20 名無しさん@恐縮です

古きよき時代の高校バスケ漫画だった
今はもう全国レベルは留学生がいないと話にならん時代


22 名無しさん@恐縮です

山王工業も結局黒人留学生にやられるレベルだからなあ
現実に八村塁が出てくる前に完結させて正解だった漫画


23 名無しさん@恐縮です

てか「作中に出てこない高校」


24 名無しさん@恐縮です

時代的にシカゴ・ブルズのおかげで売れたようなもん。


27 名無しさん@恐縮です

公開されるの今から10年後とか?


28 名無しさん@恐縮です

>>27
どこのゲリオンだよw


30 名無しさん@恐縮です

どうでもいいわバガボンドどうなってんねん


32 名無しさん@恐縮です

風の谷のナウシカみたいに歌舞伎化したほうが面白そう


33 名無しさん@恐縮です

花道の怪我がハーデスの呪いによるものだとみた
アテナは瞬とともに前聖戦の時代へと向かうのだった…


34 名無しさん@恐縮です

国体の県選抜メンバーの絵はテンションあがた


35 名無しさん@恐縮です

小倉かぁ・・・


36 名無しさん@恐縮です

インターハイを終え、選手達がそれぞれの日常に戻った頃。
陵南では、部長を引き継いだ仙道を中心に2年生の福田、越野達が
部を動かし、3年生は彼らを見守っていた。
そんな中、割烹料亭魚住が湘南にバスケットコートを新設。
エキシビションマッチにもっともふさわしい対戦校を魚住が指名する。
相手は―海南大付属高校。
インターハイの辛苦を胸に、王者として…ではなく挑戦者として
新たに決意を燃やす牧たちは、清田ら次代の海南にその想いを引き継ぐため、魚住の挑戦を引き受ける。
県大会以来の対決となる陵南と海南。
高校最後の試合となる3年生、そして未来を背負っていく2年生。
それぞれの想いが交差する夢のゲームが始まる…!


37 名無しさん@恐縮です

高校選抜編か
桜木出れないだろw


77 名無しさん@恐縮です

>>37
桜木が出てなくても面白い試合描くから


39 名無しさん@恐縮です

劇場版じゃなくてテレビシリーズでリメイクすりゃいいのに


40 名無しさん@恐縮です

ジャンプでは「第一部・完」だったのに単行本では「完」てなってて物凄くショック受けた


41 名無しさん@恐縮です

CGは表情も動きもぎこちなくて嫌
セスタスとか酷くて観てられない


42 名無しさん@恐縮です

八村や渡邊の活躍で、いよいよ続編へと動き出した


43 名無しさん@恐縮です

湘北のその後とか真面目に予想すると
ゴリとメガネくん引退で秋まで三井残るとはいえ
花道怪我で残るは宮城と流川にヤスカク潮崎
カクは全国でトーテムポール相手に数分で汗びっしょりグロッキーなの見るととんでもない覚醒でもしない限り
秋の大会での湘北は予選落ち雑魚学校逆戻りだわ
初年度に最大戦績出す為のメンバー構成になってるから花道が2年になった時ズタボロ過ぎるメンバー構成なんよな
他高校は大体は名門で部員多いから何とかなるんだろうとは思えるけど
湘北は1番まともな2年の3人ですら厳しく、1年勢に至ってはバスケ選手の体格すらしてないようなのばっかだしな


46 名無しさん@恐縮です

>>43
1年生に桜木流川なんて大したことねぇって言ってる奴と流川を尊敬して桜木を下に見てる上手い奴が入ってくる


51 名無しさん@恐縮です

>>46
夏の成績に釣られて桜木流川級のスーパールーキー入ってこんと辛いんよね
控えで1番でかいカクが180cmでそれ以外まともなサイズしてるの作中に出てこないとか控え層ヤバすぎなんよ


44 名無しさん@恐縮です

実は(ここが相模なら)海南大一強の神奈川柔道で公立の青田が優勝しちゃう方が大偉業なんだが
そこには誰も触れていないようだな


45 名無しさん@恐縮です

流行りの異世界転生か…


47 名無しさん@恐縮です

設定を大学生にしとけば良かったのに


48 名無しさん@恐縮です

Kの部屋を原作にして漫画化したらいいのに


50 名無しさん@恐縮です

何気なく見せた投球を見込まれ野球部に入ることになった藤間。
カーブ一本で翔陽を全国に導いたキャプテン藤間の生涯忘れることのない地獄甲子園が今ここに幕を開けるのであった...


54 名無しさん@恐縮です

今さらだわなぁ


55 名無しさん@恐縮です

えええまさか続編とは
リメイクだと思ってたわ


56 名無しさん@恐縮です

終わってから人気でた糞漫画
つまらんけどな


58 名無しさん@恐縮です

>>56
リアルタイム知ってたらそんなセリフ吐けない。
当時のジャンプのメインだ。


63 名無しさん@恐縮です

>>58
リアルタイムでリアル高校生だったけど単行本派だったのが我慢出来なくてジャンプ買ったの覚えてる
当時の高校生なんて小遣いちょー少ないのに


57 名無しさん@恐縮です

久々に読み直したけどやっぱり最高にして最強だったわ


59 名無しさん@恐縮です

アニメ作り直してくれないかな


61 名無しさん@恐縮です

バガボンドのあれからをどうにかしろ


62 名無しさん@恐縮です

>>61
一応あれも漫画展でやってたのが最終回みたいな感じだったから、武蔵対小次郎はみなさんのご想像におまかせ!


64 名無しさん@恐縮です

サーキットの狼でジャンプにハマり、キン肉マン、北斗の拳、ドラゴンボール、スラダンと
続きスラダンと共にジャンプ生活が終わった。両さんやメカドックも好きだった。


68 名無しさん@恐縮です

インターハイ編テレビでリメイクしたらあかんのけ?
視聴率が鬼滅とか回戦を余裕で超えるやろ


69 名無しさん@恐縮です

>>68
スラムダンクなんかそんなに人気ねーよ実際俺も読んだ事ないし


70 名無しさん@恐縮です

今だったら音楽聴きながらチャリ漕いでる流川に抗議殺到するのかな


72 名無しさん@恐縮です

こんなハードル高い続編とか間違いなく失敗して無かったことになる


74 名無しさん@恐縮です

一話から忠実にリメイクしろよ
アニソンばっかり有名になったくそアニメ


75 名無しさん@恐縮です

いや決勝戦までやって欲しかったね。
海南大が決勝戦の相手で。


78 名無しさん@恐縮です

懐かしいなクラスの男子が単行本貸してくれてハマったわ
亡くなった人や声が劣化した人もいるけど声優は同じままなのかな?